
ネットでの買い物の支払いにクレジット決済ではどうしても不安感のあるというお客さんは、支払いには銀行振り込みや代金引き換えサービスを利用してきました。ただ銀行振り込みも手間であることと振込手数料がかかります。
また、代金引き換えサービスも引き換え手数料がかかります。そこで登場したのが第4の決済サービスといわれるコンビニ決済です。このコンビニ決済はコンビニによってまちまちです。
セブンイレブンでの支払いの場合はネットでの商品購入時に表示される払込票を印刷するか、払いこみ番号をメモしてセブンイレブンに行き、代金の支払いである旨を伝えて支払います。ローソンも支払い方法はほぼ一緒です。
ファミリーマートでは店内に設置されているファミポートを使って番号を入力することでは払込票が発券されるのでそれとレジに渡して清算します。ネットではクレジット決済をしにくかったのですがコンビニでの支払いにクレジット決済をすることはもちろん可能です。ポイントもつきますのでやらない手はないですね。
このようなコンビニ決済のニーズは利用者からはとても支持されています。こういうことからショップでもコンビニ決済を導入することころが増えています。コンビニ決済を導入するには先に説明したクレジット決済代行サービスに依頼することが一般的です。
コンビニ決済でのショップ側の最大のメリットは、完全前金制であるため債務不履行がありえず、クレジット決済などでのトラブルに巻き込まれる心配がないことが大きいのです。